「にゃもぷぃ」の版間の差分
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そう言った母の手にあった物は血の着いたピンクのカミソリとよく見る形に結ばれた縄だった。 | |||
姉がリスカをしていたことが発覚する。我が家の精神科デビュー2人目である。自律神経失調症だか適応障害だかなんだかで結局受験のストレスが原因なだけだったらしい。 | |||
まだつづきますかきとちゅうです | |||
2025年10月23日 (木) 14:20時点における版

本名:高橋
元恋人の数と年齢が同じの自称女子高生。
ラブタイプは主役気質(LCPO)。
ペアマッチングにて化け物に絡まれてからパブリックに居る女性に恐怖心を抱くようになった。
発達障害の診断を病院で受けた結果健常者だったため、「自信を持って障害者をバカに出来る」と発言していた。
概要
茨城生まれ神奈川育ち。普通の健全で可愛らしい幼稚園児だった。
しかし小学生になる年に父親が躁鬱病になり、そこから人生が一変、波乱の人生が幕を開ける。
生い立ち
両親・姉の三人家族で育つ。五歳までは優しい母、たまに帰ってくる父、ぬいぐるみ遊びをしてくれる姉に囲まれて活発な性格だった。
人生絶頂期
0~5歳
特筆することが無いほど平凡で何もない期間。しかし人生において最も幸せであったであろう期間である。
活舌が悪くて「毛布」のことを「もふ」と呼んでいた。
転機
6歳
人生のすべてが変わる。
父親が躁鬱になり、仕事をやめる。ここから家庭が終わりを迎える。
優しい母親が変わった日
母親が朝ごはんの用意をしているのを見たにゃもぷぃが「きょうのごはんなーに?」と聞いた。返ってきた返事はヨーグルトだった。
いや、返事は返って来なかった。ヨーグルトは飛んで来た。
幸い当たることはなかったが話しかけてはいけない、それを理解するのは容易なことだった。
その日から母親に虐待される日々が始まる。
小学校
1年生 色々な言葉の意味を知る、母親が自分に吐き続けていた「お前のせいで父親が躁鬱になった。お前さえ生まれなければ。」というセリフの意味を理解した。
姉にだけ優しい理由もうっすらと理解してしまう。
友達の少なそうな男の子達に話しかけて5人組のいつメンを作り、家との反動でガキ大将になる。
2年生 母親が働き始める。働き始めたストレスで当たりが酷くなる。母親から顔を殴られ、片目が腫れたことから一重になり、現在も治っていない。
この頃に児相、警察に行くが、「ままとけんかしたんだね!」と言われ、家に電話をされ、母親に「二度と行くな」と、更に殴られた。 しかし、この事をきっかけに顔や見えやすい所を殴られる事は減る。
3年生 学校の下駄箱の靴を隠されるというアクシデントがあり、当時いじめなどはなかったが唐突にこの事件が起こる。当時「少女漫画みたい!」と思いながら靴を探していたので心的ダメージは無かった。
4年生 父親に襲われる。初体験を10歳にして終える。
5年生 なってから家事を任されるようになり学校に行かずに家事をさせられる日が増える。
6年生 完全に学校に行かせて貰えなくなる。そして母親の大好きな姉が反抗期を迎えたため、母親が余計にブチギレる。
ここでとある事件が起きる。
ある日姉の居ない間に姉の部屋に掃除に入った母が暗い顔で戻ってくる。 「これお姉ちゃんの部屋から出てきたんだけど。」 そう言った母の手にあった物は血の着いたピンクのカミソリとよく見る形に結ばれた縄だった。 姉がリスカをしていたことが発覚する。我が家の精神科デビュー2人目である。自律神経失調症だか適応障害だかなんだかで結局受験のストレスが原因なだけだったらしい。
まだつづきますかきとちゅうです